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スマホ回線どこがいい?1,041名に聞いてわかった2026年7月最新の選び方とおすすめ7社を紹介

携帯回線を選ぶときに種類が多く、「携帯回線はどこがいい?」「料金が安いおすすめの携帯会社を知りたい」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

結論として、携帯回線選びで大切なのは自分の使い方にあった携帯回線を選ぶことです。

たとえば、とにかく料金を安くしたいのであれば格安SIMが選択肢に入りますが、通信品質を重視したいなら大手キャリアやサブブランド・オンライン専用プランなど、重視するポイントによって異なります。

そこでマイナビニュース シムシムワールド運営チームは全国のスマートフォン利用者1,041名にへ行ったアンケート結果をもとに、あなたに合った携帯回線の選び方とおすすめキャリアを紹介します。

どの携帯会社が自分に向いているのか知りたい方はぜひ最後までチェックしてみてください。

携帯回線回線月額料金の目安
UQモバイル ロゴ
UQモバイル
au回線35GB:3,828円(税込)〜
※10分かけ放題付き
楽天モバイル ロゴ
楽天モバイル
楽天モバイル回線無制限:3,278円〜
ソフトバンク ロゴ
ソフトバンク
ソフトバンク回線無制限:5,148円〜
※各種割引適用の場合
ワイモバイル ロゴ
ワイモバイル
ソフトバンク回線30GB:1,958円〜
※各種割引適用の場合
ahamo ロゴ
ahamo
ドコモ回線30GB:2,970円〜
au ロゴ
au
au回線無制限:5,258円〜
※各種割引適用の場合
ドコモ ロゴ
ドコモ
ドコモ回線無制限:5,148円〜
※各種割引適用の場合

本記事の内容は2026年7月1日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

執筆者

マイナビニュース シムシムワールド運営チーム
マイナビニュース シムシムワールド運営チーム

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース シムシムワールド運営チームです。格安SIM・キャリアキャンペーン・乗り換え(MNP)に関する最新情報を日々配信。料金プランの比較から各社キャンペーンの分析まで、通信が生活に与える影響を専門的な視点で取材・執筆しています。膨大な取材データと通信キャリアへのヒアリングに基づき、ユーザーに最適な格安SIM・乗り換えプランを提案します。編集長・ディレクター・ライター・庶務の5名のスペシャリストで構成。

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監修者

高木 健太朗

格安SIM・スマホのWEBメディアを監修するプロ

高木 健太朗

株式会社ドミニオン

通信業界で約10年の現場経験を持ち、格安SIM・スマホ記事を監修。マイベストプロ北海道の登録専門家。

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目次

本記事の調査・採点基準

本記事でおすすめしている携帯回線は、マイナビニュース シムシムワールド運営チームが実施した独自アンケート調査の結果に基づいて算出しています。

スマホ利用調査アンケート
  • 調査主体:マイナビニュース シムシムワールド運営チーム
  • 調査対象:全国のスマートフォン利用者
  • 調査方法:WEBアンケート
  • 調査期間:2026年5月25日~6月10日
  • 全体回答数:1,041件(有効回答数:1,015件)

※調査結果は、端数四捨五入の都合により合計が100%にならない場合があります。

スマホ利用調査 アンケート結果はこちら

信頼性区分(データの取り扱い基準)

本調査ではキャリアごとの回答数にばらつきがあります。回答数が少ないキャリアのデータは偏りが出やすいため、回答数に応じて以下の3段階でデータの信頼性を区分しています。

区分条件取り扱い
回答数50件以上メイン掲載対象
回答数20〜49件参考情報として掲載
回答数20件未満参考値(統計的信頼性は限定的)

順位ロジック(ランキングの決め方)

本記事のキャリア紹介順は満足度の点数順ではなく、回答件数の多さで信頼性を担保した上で、総合満足度(6項目の平均値)を併記する形式です。

回答件数が多いキャリアほどデータの安定性が高いため、点数だけでなく回答数もあわせてご覧ください。

【2026年】おすすめ携帯回線ランキングTOP7

マイナビニュース シムシムワールド運営チームが実施した独自アンケート調査の結果に基づいた、おすすめ携帯回線ランキングを発表します。

順位キャリアおすすめ度総合満足度回答数
1位楽天モバイル3.663.59146名
2位UQモバイル3.533.4796名
3位ワイモバイル3.453.39121名
4位ahamo3.423.3292名
5位ソフトバンク3.373.39106名
6位au3.373.41128名
7位ドコモ3.193.33212名
※回答数50件未満のキャリアは統計的な信頼性が限定的なため、ランキング対象外としています。
※おすすめ度・総合満足度の算出方法はランキング表と同一です。
※調査期間:2026年5月25日〜6月10日、有効回答数:1,015件。
※評価件数が少ないため参考情報

以下のキャリアは回答数が50件未満のため、ランキング対象外としています。

おすすめ度や満足度が高いキャリアも含まれていますが、回答数が少ないためデータに偏りが出やすく、参考情報としてご覧ください。

キャリアおすすめ度総合満足度回答数
povo3.863.6822名
LINEMO4.123.5616名
IIJmio3.803.7815名
mineo3.543.3313名
日本通信3.913.5811名

1位:楽天モバイル|料金満足度4.28点で全キャリア中トップ

楽天モバイル ロゴ
料金プラン【Rakuten最強U-NEXT】
無制限:4,378円(4,268円)
カッコ内料金は家族割適用時

【Rakuten最強プラン】
~3GB:1,078円(968円)
~20GB:2,178円(2,068円)
無制限:3,278円(3,168円)
カッコ内料金は家族割適用時
国内通話22円/30秒
Rakuten Link使用で無料

15分かけ放題:1,100円
平均速度下り平均:90.38Mbps
上り平均:26.34Mbps
制限時速度
テザリング無制限
契約事務手数料/解約金無料
支払い方法クレジットカード
口座振替
楽天ポイント
サポート窓口店舗
電話
オンライン
データ繰り越し
LINE年齢確認・ID検索

なお、楽天モバイルはデータ無制限プランを比較的安い料金で利用できる第4のキャリアです。

大手キャリアでは各種割引を適用しても約5,000円が必要となる無制限プランが、楽天モバイルなら月額3,278円で利用できるため、毎月のデータ使用量が多い方や、テザリングを頻繁に利用する方に向いています。

一方、エリア満足度は2.99点と全キャリア中最も低く、「料金は安いが通信品質には不満がある」という声もあります。

料金の安さやポイント還元を最優先にしたい方におすすめのキャリアです。

【公式】楽天モバイル特設サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/rakuten-employee/entry/vip/

\ 最大14,000ポイント還元!再契約も新規も大歓迎 /

※ポイント付与は利用開始の2ヶ月後から開始

【公式】楽天モバイル:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

\ 最大40,000円相当還元!iPhoneもAndroidもおトク! /

2位:UQモバイル|エリア・回線速度のバランスが高評価

UQモバイル ロゴ
料金プラン【トクトクプラン2】
5GBまで:2,948円(1,628円)
5GB〜30GB:4,048円(2,728円)

【コミコミプランバリュー】
35GB+10分かけ放題:3,828円
※カッコ内は自宅セット割とau PAYカードお支払い割適用時
国内通話22円/30秒
10分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円
コミコミプラン+は1,100円
月間60分かけ放題:660円
平均速度下り平均:144.59Mbps
上り平均:20.25Mbps
制限時速度コミコミプランバリュー/トクトクプラン2:最大1Mbps
※コミコミプランバリューはデータ利用料が50GBを超過、トクトクプラン2は40GBを超過した場合、最大128kbpsに制限
テザリング無料
契約事務手数料/解約金契約事務手数料:税込3,850円
解約金:無料
支払い方法クレジットカード
口座振替
サポート窓口店舗
電話
オンライン
データ繰り越し
LINE年齢確認・ID検索
※価格はすべて税込み

UQモバイルはエリア満足度3.75点・回線速度3.64点と、通信品質の評価が格安SIM・サブブランドの中でトップクラスです。

料金満足度も3.45点と大手キャリアより高く、バランスの良さが特徴です。利用者の49.0%(47名)が「勧めたい」と回答しています。

利用者からは「大手キャリアの半額の価格で、通信速度もそんなに変わらず使えている」という声があり、料金と通信品質のどちらも妥協したくない方におすすめです。

【公式】UQモバイル|https://shop.uqmobile.jp/

\スマホ・iPhoneが最大44,000円(税込)割引! /

3位:ワイモバイル|エリアの安定感と料金の両立

ワイモバイル ロゴ
料金プラン【シンプル3 S/M/L】
5GB:3,278円(858円)
30GB:4,378円(1,958円)
35GB+10分通話無料:5,478円(3,058円)
カッコ内はおうち割光セットとPayPayカード割(PayPayカードゴールド)適用時
国内通話22円/30秒
10分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円
シンプル3 L+は1,100円、60歳以上の方は無料
平均速度下り平均:118.65Mbps
上り平均:15.95Mbps
制限時速度シンプル3 S:最大300Kbps
シンプル3 M/L:最大1Mbps
更に規定容量の半分(2.5GB/15GB/17.5GB)を消費した場合、当月末まで通信速度を最大128kbpsに制限
テザリング無料
契約事務手数料/解約金契約事務手数料
店頭:4,950円
オンラインショップ:3,850円
解約金:無料
※7/1〜新規または乗り換えで12ヶ月以内に解約した場合、最大1,100円の契約解除料が発生します。
支払い方法クレジットカード
口座振替
サポート窓口店舗
電話
オンライン
データ繰り越し
LINE年齢確認・ID検索

ワイモバイルはエリア満足度3.52点・料金満足度3.45点と、全項目で大きな弱点がなく安定した評価です。ソフトバンク回線を使用しているため通信品質の安心感があります。

また利用者の41.3%(50名)が「勧めたい」と回答しており、実際に利用している方の満足度が高いことが伺えます。

なおワイモバイルは料金体系が各種割引を適用することを前提としているため、家族でスマホ代を節約したい方に向いています。

家族割やセット割を活用しながら、安定した回線を安く使いたい方におすすめです。

全国に店舗があるため、契約や設定について相談しやすい携帯会社を選びたい方にもおすすめできます。

【公式】ワイモバイル:https://www.ymobile.jp/store/

\ 人気のAndroidスマホが実質月々1円〜! /

4位:ahamo|ドコモ回線をお得に使えるオンライン専用プラン

ahamo ロゴ
料金プラン【ahamo】
30GB+5分かけ放題:2,970円

【ahamo大盛り】
110GB+5分かけ放題:4,950円
国内通話22円/30秒
5分かけ放題:無料
かけ放題:1,100円
平均速度下り平均:120.43Mbps
上り平均:13.29Mbps
制限時速度最大1Mbps
テザリング無料
契約事務手数料/解約金無料
支払い方法クレジットカード
口座振替
サポート窓口オンライン
店舗
1回3,300円で画面操作サポート
データ繰り越し×
LINE年齢確認・ID検索

ahamoはドコモのオンライン専用プランで、料金満足度3.72点とドコモ本体(2.99点)より高い評価を得ています。

またahamoはドコモと同じ通信回線を利用しながら、30GBのデータ容量と5分かけ放題が月額2,970円で利用できるため、コストパフォーマンスに優れています。

利用者からは「電波状況が良くて速度も遅くはなく、十分な容量があってコスパがいい」という声も。

ドコモ回線を利用したい方や、中容量プランを探している方におすすめです。

【公式】ahamo:https://ahamo.com/

\ 最大58,201割引!機種変更もお得 /

5位:ソフトバンク|機種ラインナップとエリアが強み

ソフトバンク ロゴ
料金プラン【ミニフィット2】
〜2GB;5,258円(3,058円)
〜5GB:6,358円(4,158円)

【テイガク無制限】
無制限:8,008円(5,148円)
カッコ内は新みんな家族割(3回線以上)・おうち割光セット・PayPayカード割(PayPayカードゴールド)適用時
国内通話22円/30秒
5分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円
平均速度下り平均:123.19Mbps
上り平均:17.42Mbps
制限時速度ミニフィット2:最大300kbps
テイガク無制限:直近30日間で300GB超の場合最大4.5Mbps
テザリング無料
契約事務手数料/解約金契約事務手数料
店頭:4,950円
オンラインショップ:3,850円
解約金:無料
※7/1〜新規または乗り換えで12ヶ月以内に解約した場合、最大1,100円の契約解除料が発生します。
支払い方法クレジットカード
口座振替
サポート窓口店舗
電話
オンライン
データ繰り越し
LINE年齢確認・ID検索

ソフトバンクは機種満足度3.76点・エリア満足度3.69点と、端末の充実度と通信品質で高い評価を得ています。

サポート満足度も3.44点と7社中上位です。利用者の34.9%(37名)が「勧めたい」と回答。

一方、料金満足度は2.87点と低めで「料金が高いと感じる」という声もあります。

ただし端末購入プログラムを利用することで、最新のiPhoneやAndroidスマホをお得に利用できるほか、またPayPayとの相性が良いため、PayPay経済圏をよく利用している方にもおすすめです。

【公式】ソフトバンクオンラインショップ:https://www.softbank.jp/online-shop/

\iPhone17が2年返却で実質24円〜と投げ売り!※別途利用料22,000円

※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は7月23日時点のものです。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support-plus/)をご確認ください。

6位:au|エリア満足度3.80点で全キャリア中トップ

au ロゴ
料金プラン【スマホミニプラン+ 5G/4G】
〜1GB:4,928円(2,398円)
〜3GB:6,578円(4,048円)
〜5GB:8,228円(5,698円)

【使い放題MAX+ 5G/4G】
無制限:7,788円(5,258円)
※カッコ内はauスマートバリュー・家族割プラス(3人以上)・au PAYカードお支払い割適用時
国内通話22円/30秒
5分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円
平均速度下り平均:166.21Mbps
上り平均:19.32Mbps
制限時速度スマホミニプラン:最大300kbps
無制限:テザリング、データシェアの月間データ容量上限が超えると128kbpsに制限
テザリング無料
契約事務手数料/解約金契約事務手数料:税込3,850円
解約金:無料
支払い方法クレジットカード
口座振替
サポート窓口店舗
電話
オンライン
データ繰り越し
LINE年齢確認・ID検索
※価格はすべて税込み

auはエリア満足度3.80点で全キャリア中トップ、機種満足度も3.77点と高評価です。利用者の37.5%(48名)が「勧めたい」と回答しています。

「料金は高いけど、通信に関する品質は良い」という声のとおり、通信品質への信頼が強みです。

一方、料金満足度は2.73点で7社中低い結果でした。通信品質やエリアの広さを重視する方に向いていますが、料金を抑えたい場合はサブブランドのUQモバイルも検討してみてください。

【公式】UQモバイル|https://shop.uqmobile.jp/

\スマホ・iPhoneが最大44,000円(税込)割引! /

【公式】auオンラインショップ:https://onlineshop.au.com/

\他社から乗り換えで最大22,000円割引! /

クーポンコード【3MP066】入力で事務手数料相当無料!

7位:ドコモ|機種の充実度とエリアの広さで安定評価

ドコモ ロゴ
料金プラン【ドコモmini】
〜4GB:2,750円(880円)
〜10GB:3,850円(1,980円)

【ドコモMAX】
無制限:8,448円(5,148円)
※カッコ内はみんなドコモ割・長期利用割・dカードお支払割・ドコモ光セット割/home 5Gセット割・ドコモでんきセット割適用時
国内通話22円/30秒
5分かけ放題:880円
かけ放題:1,980円
平均速度下り平均:182.65Mbps
上り平均:16.02Mbps
制限時速度ドコモmini:最大128kbps
ドコモMAX:ペア回線が利用上限を超えた場合最大1Mbps
テザリング無料
契約事務手数料/解約金無料
支払い方法クレジットカード
口座振替
サポート窓口オンライン
店舗
1回3,300円で画面操作サポート
データ繰り越し×
LINE年齢確認・ID検索

ドコモは回答数212名と7社中で回答が多く、データの信頼性が高いキャリアです。

機種満足度3.58点・エリア満足度3.54点と安定した評価ですが、ドコモを「勧めたい」と回答した割合は28.3%(60名)と7社中低い結果でした。

利用者からは「品質も安定していておすすめできる」という声がある一方、「ブランドにあぐらをかいている」という厳しい意見もあります。

料金満足度は2.99点で、ドコモの通信品質を維持しつつ料金を下げたい場合はahamoへのプラン変更も検討しましょう。

【公式】ahamo:https://ahamo.com/

\ 最大58,201割引!機種変更もお得 /

【公式】ドコモオンラインショップ:https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/

\ iPhone17(256GB)が44,000円割引! /

携帯回線はどこがいい?使い方に合わせて選ぶのがおすすめ

携帯回線はどこがいい?使い方に合わせて選ぶのがおすすめ

結論として、どこの携帯回線が良いかは人によって異なります。

たとえば、料金の安さを重視するのであれば格安SIM、通信品質を重視するのであれば大手キャリアなど、スマホの利用状況や重視するポイントによって異なるため一概に決めることはできません。

まずは自分が何を重視するのかを整理し、希望にあった携帯回線を選ぶのがおすすめです。

以下に目的別におすすめの回線をまとめたので、表をもとに自分にあった回線を選んでみてください。

携帯回線回線おすすめの人
UQモバイルau回線通信品質と料金のバランスを重視したい
楽天モバイル楽天モバイル回線データ無制限を安く使いたい
ソフトバンクソフトバンク回線PayPayをよく使う・1〜2年返却で機種を安く買いたい
ワイモバイルソフトバンク回線家族利用・店舗サポート重視
ahamoドコモ回線ドコモ回線を安く使いたい
auau回線通信品質や特典を重視したい
ドコモドコモ回線店舗サポートや全国エリアを重視したい
LINEMOソフトバンク回線LINEをよく使う・ソフトバンク回線を安く使いたい
povoau回線必要な分だけ使いたい・サブ回線として使いたい

携帯回線を選ぶ前に知っておきたい3つの種類

携帯回線は大きく「大手キャリア」「サブブランド・オンライン専用プラン」「格安SIM」の3種類に分けられます。

それぞれ料金や通信品質、サポート体制が異なるため、自分に合った種類を選ぶことが大切です。

まずは各回線の特徴を確認しておきましょう。

大手キャリア|通信品質とサポート重視の人向け

大手キャリアとは、ドコモ・au・ソフトバンクの3社のことを言います。

自社で通信設備を保有しており、全国的に安定した通信品質と充実した店舗サポートを受けられることが特徴です。

ただし、その分、サブブランドや格安SIMと比べると月額料金は高めに設定されています。

「通信品質を重視したい」「店舗でサポートを受けながら利用したい」という方は大手キャリアを選ぶのがおすすめです。

なお、第4のキャリアとして楽天モバイルもあります。

楽天モバイルは月額3,278円でデータ無制限が利用できることが大きな魅力ですが、エリアや利用環境によってはドコモ・au・ソフトバンクと比べて繋がりやすさに差を感じる場合がある点に注意しましょう。

サブブランド・オンライン専用プラン|料金と品質のバランス重視の人向け

サブブランドやオンライン専用プランは、大手キャリアの回線を利用しながら料金を抑えられる携帯回線です。

auはUQモバイルとpovo、ソフトバンクはワイモバイルとLINEMO、ドコモはahamoがあります。

大手キャリアと比べて月額料金が安く、通信品質も比較的安定しているため、料金と品質のバランスを重視する方におすすめです。

「スマホ代は節約したいけれど、通信品質も妥協したくない」という方はまずはサブブランドやオンライン専用プランから選びましょう。

格安SIM|月額料金を安くしたい人向け

格安SIM(MVNO)は、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供している事業者です。

IIJmioやmineoなどが代表的な格安SIMとして知られています。

月額料金が安いことが最大のメリットですが、昼休みや通勤時間帯など混雑する時間帯は通信速度が低下する場合がある点に注意が必要です。

「とにかく毎月のスマホ代を安くしたい」「通信速度より料金を重視したい」という方におすすめします。

格安SIMについて詳しく知りたい方は、「格安SIMおすすめ」も参考にしてください。

携帯回線はどこがいい?目的別おすすめ早見表

携帯回線は、料金や通信品質、データ容量など重視するポイントによっておすすめの回線が異なります。

「とにかく安くしたい」「通信品質を重視したい」など、自分に合った選び方をすることで満足度の高い乗り換えができるため、まずは以下の早見表から、自分に合った携帯回線をチェックしてみましょう。

こんな人におすすめおすすめの携帯回線
料金を安くしたいUQモバイル・ワイモバイル・LINEMO・povo・ahamo
通信品質を重視したいソフトバンク・au・ドコモ
データ無制限で使いたい楽天モバイル・ソフトバンク・au・ドコモ

それぞれについて詳しく解説します。

料金を安くしたい人

毎月のスマホ代を安くしたいなら、UQモバイル・ワイモバイル・LINEMO・povo・ahamoがおすすめです。

大手キャリアのサブブランドやオンライン専用プランは、大手キャリアと比べて月額料金が安いのにも関わらず、通信品質もキャリアと変わらいほど安定しています。

料金プランは限定的のため、合わない場合もありますが、プランが合う方にとっては通信品質はそのままスマホ代を節約できてお得です。

また、とにかく安さを重視する場合は、mineoやIIJmioをはじめとする格安SIMもおすすめですが、お昼などの混雑する時間帯は通信速度が低下する点に注意。

そのため、スマホ代を安くしたい方は最初から格安SIMを選ぶよりも、まずはオンライン専用プランやサブブランドからはじめてみることをおすすめします。

通信品質を重視したい人

通信品質を重視するなら、ソフトバンク・au・ドコモの大手キャリアがおすすめです。

大手キャリアは全国的に基地局が配置されており、通信エリアが広く、どの時間帯でも安定して使えます。

また、料金を少しでも抑えたい場合は、ahamo・povo・LINEMOなどのオンライン専用プランもおすすめです。

大手キャリアと同じ回線を利用できるため、比較的安定した通信品質ながらスマホ代を節約できます。

データ無制限で使いたい人

動画視聴やテザリングなどで毎月多くのデータを使うなら、楽天モバイルや大手キャリアがおすすめです。

特に楽天モバイルは、データ無制限を比較的安い料金で利用できるため、コストを抑えながら大容量通信を利用したい方に向いています。

携帯会社無制限プランの月額料金
楽天モバイル3,278円
ソフトバンク各種割引適用で5,148円
(割引適用前:8,008円)
au各種割引適用で5,258円
(割引適用前:7,788円)
ドコモ各種割引適用で5,148円
(割引適用前:8,448円)

一方、大手キャリアは料金が高めですが、通信品質やサポートを重視したい方に適しています。

携帯料金を安くする方法

携帯料金を安くする方法は以下のとおりです。

それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

毎月のデータ使用量に合ったプランを選ぶ

携帯料金を安くするために最も重要なのが、自分のデータ使用量に合ったプランを選ぶことです。

たとえば、毎月5GB程度しか使わない方が無制限プランを契約している場合、本来必要のない料金を支払っている可能性があります。

まずは現在利用している携帯会社のアプリやマイページから毎月のデータ使用量を確認し、どれくらいのデータ量を必要としているのかチェックしてみましょう。

家族割・光回線セット割を活用する

家族で同じ携帯会社を利用したり、自宅の光回線とセットで契約したりすることで料金が安くなる場合がほとんどです。

特にソフトバンク・ワイモバイル・au・ドコモは、家族割や光回線とのセット割の適用を前提として料金プランが設計されています。

ただし、割引を適用するために不要なサービスを契約してしまうと、結果的に高くなることもあるため注意が必要です。

乗り換えキャンペーンを利用する

どの携帯会社でも他社からの乗り換えに最も力を入れており、他社からの乗り換えを対象としたキャンペーンがもっともお得です。

キャンペーンによってはポイント還元やキャッシュバックなどを受けられる場合もあり、通常よりお得に乗り換えられます。

常に同じ回線を使い続けるよりも、乗り換えキャンペーンを活用した方が実質的に安くなる場合も多いため、キャリアにこだわりがない方は定期的に乗り換えるのがおすすめです。

なお、各キャリアのキャンペーン情報を知りたい方は「スマホ 乗り換え キャンペーン」をご確認ください。

1円スマホや端末割引を活用する

スマホ本体を購入する場合は、1円スマホや端末割引も活用しましょう。

他社からの乗り換えを条件に、大幅な端末割引が適用されるキャンペーンが実施されている場合も。

また、端末購入プログラムを利用することで、最新のiPhoneやAndroidスマホをお得に利用できる場合もあります。

機種変更や乗り換えを検討している方は、端末価格だけでなくキャンペーン情報もあわせて確認することをおすすめします。

なお、1円スマホについて知りたい方は「1円スマホ」も合わせてご確認ください。

携帯回線を乗り換えるときの注意点

携帯回線を乗り換える前にチェックしておきたい注意点は以下のとおりです。

それぞれの注意点について詳しく解説していくため、乗り換え前に必ずチェックしておきましょう。

キャリアメールが使えなくなる場合がある

ドコモの「@docomo.ne.jp」やauの「@au.com」、ソフトバンクの「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールは、他社へ乗り換えると原則として利用できなくなります。

現在はメール持ち運びサービスを利用することで継続利用も可能ですが、別途申し込みが必要な点や、毎月330円の利用料金が発生する点に注意が必要です。

マイナビニュース シムシムワールド運営チーム

キャリアメールにこだわりがない場合は、乗り換え前に各サービスに設定しているメールアドレスをGmailやYahoo!メールなどのフリーメールへ変更しておくことをおすすめします。

店舗サポートがない回線もある

ahamo・LINEMO・povoなどのオンライン専用プランは、基本的に店舗での契約サポートや設定サポートを受けられません。

申し込みや初期設定、各種手続きは原則として自分で行う必要があるため注意してください。

スマホの設定に不安がある方や、対面サポートを重視する方は、ドコモ・au・ソフトバンク・UQモバイル・ワイモバイルなど店舗サポートがある回線を選びましょう。

解約金や端末残債を確認する

現在使っている携帯の機種代金が残っている場合、乗り換え後も継続して支払いが必要です。

また、端末購入プログラムを利用している場合は、機種の返却条件や残価の支払い条件も確認しておきましょう。

なお、現在は多くの携帯会社で解約金は無料となっていますが、加入から1年以内の場合など条件付きで解約金が発生する場合があります。

無駄なく乗り換えをするためにも現在の契約状況について確認しておくようにしましょう。

乗り換え前に対応エリアを確認する

料金だけで乗り換え先を決めるのではなく、乗り換え前に対応エリアを確認しておくことも大切です。

同じ携帯会社でも利用する地域や建物によって通信状況が異なる場合があるため、自宅や職場で問題なく利用できるかも確認しましょう。

各社の公式サイトではエリアマップを公開しているため、乗り換え前に確認しておくと安心です。

マイナビニュース シムシムワールド運営チーム

また、周りに乗り換え先の携帯会社を使っている方がいれば、使用感について確認してみるのもおすすめです。

携帯回線に関するよくある質問

携帯回線に関するよくある質問をまとめました。

一番つながりやすい携帯キャリアはどこですか?

どのキャリアも人口カバー率99.9%を超えているため、大手キャリアを選べば基本的には問題ありません。

ただし、利用する地域や建物などの環境、時間帯によっては通信状況が異なるため、通信品質を重視する方は大手キャリアから選ぶとともに、周りの人に使用感を聞いてみるのも一つの手です。

スマホの回線はどこがいい?

どの回線が最適かは、重視するポイントによって異なります。

たとえば料金と通信品質のバランスを重視するならUQモバイル、データ無制限を安く利用したいなら楽天モバイルがおすすめです。

また、通信品質や店舗サポートを重視する場合はドコモ・au・ソフトバンク、スマホ代を安くしたいなら格安SIMなど、重視するポイントにあった携帯回線を選びましょう。

携帯会社で一番安いのはどこ?

毎月の利用状況によって異なりますが、料金の安さを重視するならpovoやLINEMO、格安SIMがおすすめです。

特にpovoは基本料金0円で利用できるため、必要な分だけ料金を支払いたい方に向いています。

ただし、料金だけで判断すると後から後悔する可能性もあるため、通信品質やサポート体制などもあわせて比較することが大切です。

まとめ|携帯回線は自分にあったものを選ぼう!

本記事ではどの携帯回線を選ぶのが良いかを徹底調査し、まとめて解説してきました。

結論として、携帯回線は料金だけでなく、通信品質やデータ容量、サポート体制なども考慮して選ぶことが大切です。

たとえば、料金を安くしたいならUQモバイルや楽天モバイル、ワイモバイル、ahamo、LINEMO、povoが向いています。

一方で、通信品質やサポートを重視する場合はソフトバンク・au・ドコモなどの大手キャリアを選んだほうが満足度が高いでしょう。

また、データ無制限を安く利用したい方は楽天モバイル、安くしたいけど店舗サポートを重視する方はUQモバイルやワイモバイルなど、自分にあった回線を選ぶのが大切です。

まずは毎月のデータ使用量や重視したいポイントを整理し、本記事を参考に自分に合った回線を選んでみてください。

調査概要

スマホ利用調査アンケート
  • 調査主体:マイナビニュース シムシムワールド運営チーム
  • 調査対象:全国のスマートフォン利用者
  • 調査方法:WEBアンケート
  • 調査期間:2026年5月25日~6月10日
  • 全体回答数:1,041件(有効回答数:1,015件)

※調査結果は、端数四捨五入の都合により合計が100%にならない場合があります。

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